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    下調べ

    住宅ローンを組むときは、よく下調べしないとだめですね。

    我が家は、ローンを組むときに不動産会社が提示してきた銀行数社から選んで組みました。
    固定年数によって、金利も増えます。

    当然、金利は低いほうが楽に決まってるわけですが、長い目で見たとき、二年や五年などの短い期間で借りるか、十年以上の長い期間で借りるか、よく検討する必要があります。
    当時はそこまで考えておらず、今現在の、月々の支払額ばかりに目がいってしまって、二年固定を選んでしまったのは失敗です。
    確かに、当初二年間は支払いは楽でしたが、固定期間が切れ、新たに契約し直したときに、一気に支払額が増えて戸惑いました。

    銀行のキャンペーンなどを利用して借りると、当初の固定期間が切れた後、一気に金利が高くなります。
    その時の景気によっても金利は変わってきますので、金利の上昇とキャンペーンでの割引が適用されなくなったことが重なって、負担額が大きく変わってしまいました。



      のちに、主人の会社でも社員割引の利く住宅ローンがあることを知り、乗り換えも検討しました。その時点で、よく調べておくべきだったと後悔したのですが、もっと愕然としたのは、乗り換えには70〜80万円ほどのまとまったお金がいることを知った時です。
      この不景気ですから、いつ何があるか分かりません。
      まとまったお金をここで使うのには、ちょっと不安もありますので、乗り換えは先延ばしすることにしました。

      住宅ローンは長期に渡って返済が続きますから、どういう形でローンを組むか、慎重に検討する必要があると、今つくづく感じています。

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